レコードID
RB00020562
出版年
1762
別タイトル
1762년 박상악(朴相岳) 준호구(準戸口)
著者
朴相岳
参照形
朴, 相岳||박, 상악
冊数
1
形態・版情報
1枚 ; 51.3×59.9cm
写刊の別
写
注記
文書
1762年(乾隆27、英祖38)、漢城府北部嘉會坊(現在の鐘路区嘉会洞、統戸の番号は空欄)に居住する進士の朴相岳(28歳、本貫は潘南)に対して、漢城府が発給した準戸口(戸籍証明書)。前回の戸口調査の式年である1759年(己卯)の例にならって発給された。家族は妻の金氏(27歳、本貫は安東)。長男の晩壽は前年の1761年(辛巳)に生まれているが、記載されていない。本人と妻の四祖(父、祖父、曽祖父、外祖父)の名前と官位を記載する。朴相岳は伯父の朴亨源の養子となったので、養父と実父の双方を記載。外祖父、金若魯(1694 - 1793、本貫は清風)は養父方であろう。潘南朴氏は羅州朴氏と同じ。その他、奴6名、婢7名の名前、年齢、父母の情報が記載されている。朴相岳は後に宗岳に改名した、<RB00020558>「1750年、朴相徳準戸口」参照。準戸口については、解説〈南原梁氏の準戸口(戸籍証明書)について〉参照。
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請求記号
河合文庫//442
登録番号
200048
作成年度
2017
リストNO
442
所蔵
京都大学附属図書館 Main Library, Kyoto University
コレクション
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